私は車やバイクが好きで、それらに乗ることは勿論のこと、
その延長上としてモータースポーツを観戦することも好きなのですが、
そのジャンルの中でも特に好きなのがF1で、
ずっとサーキットであの凄さを生で体感したいと思いながらも、
なかなか実際にサーキットへ観戦に行く機会が無く、夢物語みたいになっていたのですが、
今年、ついにその夢が叶う時がきて、先日行われたF1日本グランプリを観戦することができました☆

やはりTVなどで観る感じとは全く違って、当日会場の熱気は物凄く、
観客席に座り、目の前のサーキットを見ると、自然と気持ちが上がってきました◎

そして、ついにフォーメーションラップを経て、スタートのカウントダウンが!・・・
カウントがゼロになると、一斉にあの音速の世界の戦いが始まりました◎

あのマシーンが通り過ぎた時の”ピューン!”という音は、
実際に会場で聞くと、本当に堪りません!

今回初めてF1の世界を生で体感して、更にF1の世界にハマッてしまいそうです。
次、いつ行けるかそれはわかりませんが、必ずまたこの世界を体感しに戻ってきたい!と思わせてくれる、
素晴らしい場所でした◎

私は最近、ずっと観たかったのに観れていなかったドラマなどを、
空いている時間に一気に観るということにハマッているのですが、
最近また一つ、観終わって感動した作品がありました◎

それは”風の絵師”という韓国ドラマです。
韓国に実在した2人の天才的な画家を元に描かれているドラマなのですが、
実は、2人の画家のうちの1人、シン・ユンボクという画家について、
本人が描いたとされる絵は残っているものの、
シン・ユンボクがどういう人物であったのかという資料は無いため、
この作品では、オリジナルとして、シン・ユンボクは女性であって、
男装して画家として活躍していたという設定にしたそうなんです。

でも観ている者としては、それがとても自然な流れに見えて、
真実はどうであったのかはわかりませんが、
このドラマで描かれたシン・ユンボクは実に神秘的で素晴らしく思えました◎

それにしても、私は絵を描くのがそんなに得意ではないので、
すらりと絵を描く人は本当に凄いなと、いつも尊敬してしまいます☆

私は映画やドラマを観ることが好きなので、ジャンルを問わず沢山の作品を鑑賞しますが、
そうやって色んな作品を観ながら、主役の方々は勿論のこと、
チラッと主人公に絡む役などで出演された脇役の方でも、
何となく気になったら顔を覚えるというのが私の癖で、
何年後かにある作品を観た時に、
“あ、この主人公の役者さん、何年か前にあの作品に出てたあの人だ(・o・)”
と、役者の方の大出世に衝撃を受ける時があります(^^;)

そして最近、またある俳優さんの大出世に驚いた出来事がありました◎
3、4年前に観た韓国の連続ドラマで、主人公の友人の医者役で、
近所の優しいお兄さんという容姿で、ほんの2、3分ほどの出演だった男優の方が、
先日観た韓国映画に主役として出演していたのですが、
最初あまりにもイケメンで渋いビジュアルという、近所のお兄さん的なイメージとはかけ離れた感じだったので、
気づいた時には”えぇ!?”と信じられませんでした◎

これまで色んな役者さんの大出世に衝撃を受けてきましたが、
今回のこちらの男優さんの大出世が一番驚きと感動でした☆